自粛中に読んでおきたい感染症と免疫学の本

ライフハック
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GWも始まりましたね。

WEB授業やテレワークで頑張った分、自宅で休みの間に何をしていいかわからない人もたくさんいらっしゃると思います。

新型コロナウイルスで感染症や免疫とは何ぞや?と思った方もいると思うので、これを機に感染症や免疫の本を自分で読んでみるのも良いと思います。特に、免疫学は近年多くの発見があり昔の本が全く役に立たない、ということもあるので今一度勉強してみることをおすすめします。

というわけで少し紹介

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) ジャレド・ダイアモンド

文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) ジャレド・ダイアモンド

とても面白くよめる本です。人々の交流がによって新たな感染症が伝わる様子が分かります。

絵でわかる感染症 with もやしもん (KS絵でわかるシリーズ) 岩田 健太郎

感染症は多岐にわたりますが、絵で感染症について詳しく書かれているのでおすすめ。

美しき免疫の力 動的システムを解き明かす ダニエル・M.デイヴィス

がん免疫療法とは何か (岩波新書) 本庶 佑

免疫学について、とても面白く書かれている本です。

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