不動産投資を始めるときに気を付けるべきこと3選

この記事は約2分で読めます。

不動産投資は不労所得でうまくいくのか?

 こんにちは、Matsubaraです。最近は投資ブームということで不動産投資に興味があるという人も多くなってきたのではないでしょうか。また、都内のマンション価格も上昇しているということもあって不動産は手堅く儲かると考える人も多くなってきたように感じます。私の親戚に、不動産投資で利益を上げている人や不動産会社に勤めている人がいるのですがその方々とお話をしたところ何点か注意するべき点がありました。

自己資金が少ない状態ではやらない

 自己資金が少ない状態で不動産購入をすると、不動産取得税やローンの金利返済で実質の利回りがどんどん減っていきます。また、いざというときの出費に耐えられなくなる恐れがあります。不動産購入の際は、自己資金をまず一定の割合より多くすることを第一に考えましょう。

業者まかせにしない

 良い条件の不動産を適切な価格で購入するには、当然自分で動いて調べる必要があります。実際に不動産投資をする際には、紙に書いてある情報をうのみにするのではなく、自分で不動産を見に行ったり周辺の不動産の価格などを自分で調べるくらいの気持ちが無いと投資で儲かる物件は手に入らないと思った方がいいと思います。

手放す際のことも考える

 不動産購入をする際は、当然売却するときのことも考えた方がいいでしょう。新築の物件を購入するとなると売却のときは中古価格になりますがその時点で十分な利益に果たしてなるのか、ということも考えるべきです。今のことだけを考えるのではなく、将来事業として上手くいくのかを強く考えたほうがよいでしょう。

まとめ 当然、不動産投資には労力が必要。

 当たり前の結論になってしまいましたが、投資で利益を得るためには自分で努力する必要があります。不労所得とはいっても、何も考えずに投資をすると痛い目に遭います。良い物件を見つけるために何が必要かを考えて、実際に自分で動くことが何よりも大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました