【ネタバレ感想】ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝で京アニの凄さを改めて体感した。

ヴァイオレット・エヴァ―ガーデンアニメ
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こんにちは。

今週土曜日、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -』を観てきました。

外伝という立ち位置ですがTVシリーズを見ていない方々でも作品を楽しめる作品だと思います。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -』予告

PVを見た瞬間これは私の絶対好きな作品だ、という気持ちが働いたので早速土曜日に見に行くことに。闇が深そうな寿美菜子ボイスの女性とかハマるに決まってる。

土曜日の時点でパンフレットが売り切れで辛かった。

観に行ってめちゃくちゃ良かったです!!!!!

以下、ネタバレ部分含むので注意!

感想

見たときの印象を。

作品の凄まじい完成度。京アニの良さがたくさん詰まった作品。

背景の細やかさ、キャラクターの仕草や表情の一つひとつが本当にクオリティが高くて見入ってしまいました。

物語前半のイザベラとヴァイオレットのダンスのシーン、イザベラがヴァイオレットの髪を梳かしているときのビロードのような髪の毛の表現。そして、手をつなぐときのシーン。リズと青い鳥でもちょっとした仕草の表現が美しく表現されていると本当に感じました。

物語後半では、とにかくベネディクトくんのヒールの足元が美しい。あんなに足元を描いているのにはびっくり。

テイラーの目の表情、大変良かったですね。言葉がなくても、意志の強さや気持ちは伝わってくるものだなと改めてこのアニメで体感しました。

ベネディクトくん

物語後半のベネディクトくん、めちゃくちゃいい。

仕事にやりがいが見つからないベネディクトにテイラーが関わることで、仕事に意味を見つけていく。心にしみる。

この作品のテーマ

名前を呼ぶだけで絆は永遠だ。

今回、エイミーとテイラーとの絆に関して描いています。この物語では、時間が経って2人が実際に再会してはいません。ただ、名前を呼びあうだけ。テイラーが冒頭で何か言葉を発していましたがあれは「エイミー」だったんですね。最後でも、エイミーは「テイラー!」と叫んでいます。2人とも、確かに実際に会わなくとも絆は繋がっている。それを手紙を通してお互い信じられるようになったから十分だと感じたのでしょう。

 

最後にエンドロールが流れたときに思わずスタッフの名前を見て涙を流してしまいました。

まとめ

ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン、また映画館に足を運びたい作品だと思いました!

3週間限定公開ですし特典がすぐに無くなってしまう様子なので、行けるうちにまた見に行きたいですね。

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